犬山祭<1>   2017.4.19 4月1日、熱田神宮での「あつた朔日市」の後犬山に向かい、犬山祭の1日目と城下町や屋台を楽しみました。犬山祭他がユネスコ無形文化遺産に登録されてから始めての犬山祭です。
今回は前半と後半ではなく、それぞれで見ていただける構成にしてあります。


   
 舞「こんにちは、舞です。」  桜「こんにちは、桜です。」(左)
 蕾「こんにちは、蕾(つぼみ)です。」(右)


 
 舞「だんごやさん?」
 勝「昭和横丁の入口にあるお店だよ。」


 
 桜「何か、可愛いだんごだね。」
 勝「恋小町だんごは、かなりの人気なんだよ。」


 
 蕾「お祭の絵だ。」
 勝「昭和横丁にあった絵だよ。」


 
 舞「着物姿の女性もだんごを食べているんだ。」
 勝「人気のだんごだから、みんな食べていたよ。」


 
 桜「着物姿のワン丸君だ。」
 勝「城下町ではレンタル着物店もいくつかあるみたいだよ。」


 
 蕾「何か、すごい。」
 勝「車山(やま)の上でからくりが披露されているんだ。」


 
 舞「太鼓叩いている。」
 勝「からくり人形が踊ったり、太鼓を叩いたりするんだ。」


 
 桜「いっぱい並んでる。」
 勝「犬山城に向かう坂で、車山(やま)に桜を入れて撮ったんだ。」


 
 蕾「お城と桜のお花とお人形の乗った車山、いいね。」
 
勝「なかなか上手く撮れたと思ってるよ。」


 
 舞「人がいっぱいだね。」
 勝「お祭でなくても人は多いけど、もっとすごい人出だったよ。」


 
 桜「小さい車山がいっぱいだ。」
 勝「民家のところに並んでいたんだよ。」


 
 蕾「屋台だね。」
 勝「犬山駅までの帰り道で、電球の形のコップのソーダだよ。」


 
 舞「これが、電球の形のソーダなんだ。」


 
 桜「何か、可愛いのがある。」


 
 蕾「可愛いクマさんだ。」
 勝「綿飴に耳と目や口などを付けて、可愛いクマさんにしているんだ。」


   
 舞「今日は、見てくれてありがとう。」  桜「クマさん、可愛いね。」
 蕾「うん、私も欲しい。」



       

 







inserted by FC2 system