うず潮と鳴門鯛   2017.6.6 女房と鳴門のうず潮を見に出かけました。出かけたのは潮見表で大潮の日です。


   
 舞「こんにちは、舞です。」  花「こんにちは、花です。」(左)
 咲「こんにちは、咲です。」(右)


 
 舞「これ、何が書いてあるの?」
 勝「神話の世界で、日本ができたときの話だよ。」


 
 花「地図だね。」
 
勝「淡路SAでもらった地図だけど、その下の方の大鳴門橋手前と先へ出かけたんだ。」


 
 咲「顔出しパネル、...橋の前で踊ってる。」
 勝「道の駅うずしおのところにあったんだよ。」


 
 舞「たまねぎ?」
 
勝「道の駅うずしおにたまねぎが何種類かあったけど、淡路島はたまねぎの産地なんだよ。」


 
 花「ソフトクリームだ。」
 
勝「たまねぎソフトだけど、直前に買った人がたまねぎスープの味だ、と言ってたのでバニラとのミックスにしたんだ。」


 
 咲「これも橋だね。」
 
勝「鳴門公園側から見た大鳴門橋だけど、それじゃなくて "うず潮" を見に来たんだ。」


 
 舞「船からうず潮みてるのかな?」
 勝「うず潮をみるための船だけど、左上に渦らしいのがある。」


 
 花「ここにも、うず潮あるのかな?」
 
勝「おっきいうず潮は簡単には見れないけど、右下に小さな渦らしいものがあるんだよ。」


 
 咲「ここに泊まったんだね。」
 
勝「鳴門鯛料理が出るところで、温泉旅館じゃないんだ。」


 
 舞「わ〜、何かすごそう。」
 勝「料理に使う鯛が下の生け簀に泳いでいるんだけど、泡があって撮れなかった。」


 
 花「このお魚、鯛だね。」
 
勝「この鯛は、おそらくこんなのがいるよ、というディスプレイ用だね。」


 
 咲「わ〜、出てきた。」
 勝「白い方が、鯛のお刺身。」


 
 舞「今度は、透けて見えるのだ。」
 
勝「鯛しゃぶだから、薄く切ってあるんだね。」


 
 花「ぐつぐつしてる。」
 勝「鯛の陶版焼き。」


 
 咲「ご飯だ。」
 勝「鯛釜飯し。」


   
 舞「今日は、見てくれてありがとう。」  花「勝、かなり奮発したみたい。」
 咲「男はつらいよ、だね。」



       

 







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