メイク講習にて   2017.9.3 舞ちゃんもHP上の写真とお迎えしたもののメイクがかなり違い、見よう見真似でメイクの修正しましたが、今回、メイクを見る機会があり参加させてもらいました。


   
 舞「こんにちは、舞です。」  桜「こんにちは、桜です。」(左)
 蕾「こんにちは、蕾(つぼみ)です。」(右)


 
 舞「勝、今日は何なの?」
 勝「メイクだよ、...舞ちゃんは見よう見真似でやったけど、ちゃんと知っておいた方がいいと思ったんだ。」


 
 桜「この入れ物は?」
 勝「まず、今あるメイクを落とすためのシンナーだよ。」


 
 蕾「手袋してやるんだ。」
 勝「シンナーアレルギーがある方もいるからね。」


 
 舞「きれいになったんだ。」
 勝「右の子も同じヘッドなんだよ。」


 
 桜「何を塗ってるの?」
 勝「シンナーでメイクを落とした後は、ベビーパウダーをだよ。」


 
 蕾「道具がいっぱい。」
 勝「パレットは必要なピンクと肌色の2系統で十分、鉛筆は薄めと濃いめのもの、リキッドタイプのアイライン、ハケ、
  つけまつげ用の糊、...ほとんどが百均で揃うみたい。」


 
 桜「目のとこに書いてる。」
 勝「目を外して、瞼の上と目の下にパレットから塗る、...この子は二重だから瞼の上はあまり塗ってない。」


 
 蕾「お〜、眉毛(まゆげ)書いてるんだ。」
 勝「パレットから下地のように眉毛を塗るんだ。」


 
 舞「鉛筆で何かしてる。」
 勝「毛が生えている感じに、薄め、そして濃いめの鉛筆で、眉毛と下まつげの外半分ぐらいまで書いていくんだよ。」


 
 桜「唇のとこだ。」
 勝「リップは始め内側からパレットで、ぼかしながら外へと塗っていく。」


 
 蕾「ぎょぎょって感じ。」
 勝「アイラインはリキッドタイプのもので、内側に塗る。」


 
 舞「ボケてる。」
 勝「ゴメン、やっているとアイを汚してしまうから、外してシンナーできれいにするんだよ。」


 
 桜「まつげだ。」
 勝「売っているのは糊が強いので、まず、その糊をシンナーで落とす。」


 
 蕾「これは?」
 勝「人間用のつけまつげ用の糊なんだけど、目側のアイラインを書いたあたりに塗ってまつげを付けるんだ。」


 
 舞「右の子だね。」
 勝「頬(ほほ)のとこに腕の外でぼかしながら塗れば完成、2人とも同じヘッドで、左が小悪魔風、右が今回やってた大人しめ
  のもの、...メイクでかなり変わるんだね。」


   
 舞「今日は、見てくれてありがとう。」  桜「勝、私たちもやってくれるかな〜?」
 蕾「さぁ〜。」



       

 







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